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モニタとプリンタの色合わせを極める |「PX-5500/PX-G5100」「huey」編モニタ調整のポイント
イメージ通りのプリントアウトを得るためにまず重要なのは、きちんとモニタの調整を行うことです
何の調整もしていないモニタは赤っぽかったり、青っぽかったり、暗すぎたりと、画像の色補正を行うには適していません
また、アプリケーションによっても色が変わってしまうので、カラーマネージメントに対応したアプリケーションを利用し、設定もきちんと行わなければなりません。
モニタのキャリブレーション | 「huey」でキャリブレーション | モニタ表示のカラーマネージメント
モニタのキャリブレーション
モニタとプリンタの色合わせで、まず重要なのはモニタのキャリブレーションです
買ったままの状態では使用せず、写真の補正に適した状態に調整しておきましょう
キャリブレーションのポイント
モニタの調整は専用のキャリブレーションツールを使って行います。キャリブレーションとは「校正」の意味で、モニタの場合は色温度やガンマ値を目標値に揃え、その状態に保っておくことを言います。
色温度はモニタの場合、白色点(白の色味)を示す単位です。K=ケルビンで表しますが、
数値が小さいと赤っぽく(ロウソク、裸電球、夕焼け)、数値が高いと青っぽく(快晴の青空)なります。
商用印刷を目的としたプロカメラマンの基準は5000Kです。5000Kだと赤っぽいという人もいますが、これは印刷物の校正紙を観察するための評価光の色温度が5000Kと日本印刷学会推薦規格の「製版ならびに印刷における色評価用標準照明」の中で決められているためです。印刷目的でなければ5000Kから6500Kの間で設定すればいいでしょう。
重要なのは、プリントアウトを観察する光源と合わせておくことです。環境光とモニタの色温度に差があれば、当然、プリントとモニタの色も違ってしまいます。また、なるべくマメにモニタのキャリブレーションを行い、常に一定の状態で作業を行うように心がけましょう。
ガンマ値の設定は画面の明るさに反映されますが、Windowsの場合は2.2に、Macの場合は1.8に設定しておくことが基本です。
また、モニタ自体にさまざまな調整機能がついている製品に関しては、キャリブレーションツールを使う前に、それぞれのモニタの説明書を良く読み、モニタの性能が充分に引き出せるように調整しておくといいでしょう。
ただ、輝度に関していえば、目一杯明るく調整してしまうと、自ら発光しないプリントとの見た目に違いが出てしまう場合があります。輝度の高いモニタの場合は、環境に合わせ明るすぎるようであれば、少し明るさを抑えながら利用するといいでしょう。
モニタとプリンタの色合わせを極める |「PX-5500/PX-G5100」「huey」編なぜ色が合わないんだろう?
と、問いかける前に、「色は合わなくて当たり前なんだ」という認識が重要です。
合わなくても当たり前だけど、効率良く色を合わせるための技術があります
それがカラーマネージメントです
この章では、カラーマネージメントの基本的な考え方を紹介します。
なぜ色が合わないんだろう?
写真の色調整を行う上で重要なのはモニタです。しかし、モニタの調整は行っていますか?
パソコンを買ってそのままの状態だと、モニタの色はみんなバラバラです。
電気屋さんの店頭でテレビ画面を比較してみると、色がみんな異なることに気づきます。ある製品は鮮やかな色を売りにし、またある製品は自然さを売りにしていたりします。各メーカーがそれぞれの技術で製品化した結果、同じ番組を映してみても、それぞれ異なる色再現結果になるというわけです。
これはパソコンモニタの場合も同様です。あるモニタは色再現域の広さを売りにし、また別のモニタでは色再現よりも動画の再生を重視したりしています。液晶パネル自体の違いなどもあり、メーカーにより、製品により、色再現が違うというのは、当たり前のことと言ってもいいでしょう。
つまり、同じ写真画像を表示させたとしてもモニタが違えば、色は違って当たり前。モニタとプリンタの色が合わないという前に、モニタが色あわせに適していない状態だったということです。
モニタの色を正確に測定
パソコンで扱う画像データというのは、通常「RGB」です。「Red(赤)」「Green(緑)」「Blue(青)」の光の三原色を組み合わせて色を表します。このRGBのデータをそのままモニタで表示させても、それぞれのモニタで、この三原色が違ったために表示される色も違ってしまったということです。
何の調整もせずモニタに表示させたために、色が合わなかったので、それぞれのモニタに合わせ、RGBのデータをある一定の色再現になるように調整を行います。この調整により色合わせを行うのがカラーマネージメントの基本的な技術です。
カラーマネージメントでは測定器を使って、個々のモニタやプリンタの色を測ります。そして、測定した結果を元にプロファイルというものを作り、それぞれのモニタやプリンタによる色の違いを吸収し、色合わせ=カラーマッチングを可能にするのです。
プロファイルというのはプロフィール(横顔)のこと。個々のモニタの色の特徴が書いてあるファイルのことです。このファイルは正しい色をモニタに表示させたり、プリントアウトするために、非常に重要なものです。
カラーマネージメント
カラーマネージメントとは、モニタ、プリンタ、テレビ、インターネット等の異なるメディア間で色を正確に伝え、再現するための技術。様々なメーカーの機器の間での互換性を保つために、ICCプロファイルを利用する方法が現在普及している。ICCとはカラーマネージメントに関わる様々な取り決めをする団体のこと。
プロファイルの利用法
プロファイルを使った正確な色のやりとりには、常に正しいプロファイルが二つ以上必要になってきます。それは「変換元」と「変換先」のプロファイルです。たとえば、ある画像の色を忠実にモニタ表示するためには、画像のプロファイル(変換元)とモニタプロファイル(変換先)を用意する必要があるということです。プリントアウトでの忠実再現のためには、変換先として、プリンタプロファイルが必要になります。
これはカーナビに例えることができます。正確なルートを知るためには正確な現在地と目的地の入力が必須となります。これは変換元のプロファイルと変換先のプロファイルのようなもの。どちらも正確な場所を入力しなければ、正しいルートは導きだされてはきません。
プロファイルを使わずに作業を行うのは、大雑把な地図を頼りに目的地にたどり着こうというのと同じこと。なかなか目的地にたどり着けずにウロウロしてしまうのは、思い通りの色が出せずに何枚も何枚もプリントアウトしてしまうことに似ています。自分のイメージした色のプリントを効率良く出力するためには、正しいプロファイルの設定が重要になってきます。
画像のプロファイル
画像をモニタに正しく表示させるためには、画像のプロファイル(変換元)とモニタプロファイル(変換先)が必要になってきますが、画像のプロファイルとはいったい何のことでしょうか?
これはデジタルカメラで撮影する際の「色空間」の設定のことです。従来はRGBデータに種類はありませんでしたが、正確に色を扱うために、きちんと原色や明るさを決めておこうというのが、色空間の考え方です。
RGBの色空間には多くの種類がありますが、デジタルカメラの色空間の基本はsRGBとAdobeRGBです。sRGBは標準的なブラウン管タイプの色再現域を参考に作られた色空間で、現在一番普及しているものです。ただ、その後、モニタやプリンタで再現できる色の範囲は急速に広がり、sRGBという色空間は時代に合わなくなってしまいました。
そこで、広い色再現域を持ったプリンタを使い作品作りを行う場合には、sRGBよりも広く、より広い色再現空間で記録が可能なAdobeRGBで撮影を行うことがお薦めです。AdobeRGBのデータの取り扱いには、ちょっとしたコツが必要ですが、覚えてしまえば何の問題もありません。狭い色空間で撮影して、ない色を後から出そうとするよりも、初めから広い色空間で記録を行ったほうが、自然な再現が可能になります。
デジタルカメラで撮影した画像の色というのは、フィルムでの撮影に比べて「いい加減」というイメージもありますが、色空間が決まっている限り、けっしていい加減なものではありません。元データはいい加減ではないのに、モニタやプリンタに出力する方法に問題があったために、色が違って見えてしまうのです。
カラーマネージメントの仕組みを覚えて、データに忠実な再現を行いましょう。
EIZO FlexScan S2242W購入-HCM Pro FAN-EIZO FlexScan S2242W購入
2009.04.01 (Wed) ブックマークに追加する
HTML CSS 講座
EIZO FlexScan S2242W-E(EZ-UPスタンド搭載モデル)
EIZO EasyPIX セット品を購入。
EIZO FlexScan S2242W-E(EZ-UPスタンド搭載モデル)
三菱のCRT RDS173Xからの買い替えです。
ドット抜け、常時点等はありませんでしたセフセフ。
22.0型、WUXGA(1920×1200)の解像度、Adobe RGBカバー率95%、NTSC比92%の広色域パネル搭載、ハードセンサー使用のキャリブレーション対応(ナナオの対応ディスプレイ専用にチューニングされていると期待)VA方式の駆動パネル(視野角水平/垂直:178゜/178゜)
趣味の写真編集用(Adobe RGBの色空間での印刷とWeb用にsRGBが正確に表示できるか)のディスプレイとしては私にとってカタログ上ではオーバースペックなくらいです。
EIZO FlexScan S2242W デスクトップをPrint Screenで画像化
EIZO FlexScan S2242W デスクトップをPrint Screenで画像化しました。
クリックで1920px×1200pxのクソ重い画像をご覧頂けます。アイコンの大きさとかの参考にどうぞ。
壁紙は「http://wuxga.run.buttobi.net/」さんから拝借しました。綺麗&クールなど様々な1920×1200サイズの壁紙を公開されています。感謝!
EIZOダイレクト(Yahoo店)で、S2242W-E(EZ-UPスタンド搭載モデル)EIZO EasyPIX セット品が82,800円。カラーマッチングツールと別々で購入するより9800円お得。
FlexScan S2242W-E カラーマッチングツールセット
早速「EIZO EasyPIX」で「WEBなど一般用途」モードでキャリブレーション。
EIZO EasyPIX 「WEBなど一般用途」モードのキャリブレーションの設定画面
好みの明るさに調節(私は38%に設定)し、画面の指示に従いセンサーをセットするだけなので、正直、これだけ?と思うくらい簡単です。
screenManager_pro_for_lcd_001.jpg
S2242W付属の画面調整ソフト「ScreenManager Pro for LCD」でカラー調整値を表示。
5年間頑張ってくれた廉価クラスのCRTと比べては気の毒ですが、とても綺麗、くっきり、階調も豊かな印象です。写真の上手、下手は別として、これで安心しsRGBの色空間を持つ写真を編集&Web上にUPできます。
続いて「写真鑑賞」モード。
EIZO EasyPIX 写真鑑賞モードのキャリブレーションの設定画面
「WEBなど一般用途」と同じく明るさを調節し、センサーで測定するだけです。
screenManager_pro_for_lcd_001.jpg
S2242W付属の画面調整ソフト「ScreenManager Pro for LCD」でカラー調整値を表示。
セットされた値を見ると青が抑えられているので、好みもありますが、落ち着いた色合いで表示されていると思います。
同じく、EasyPIXでAdobe RGBの色空間を持つRAWデータを印刷できるプリンターとのマッチングを行う「マッチング」モード。(Canon PIXUS ip8600とのマッチングを行いました。)
EIZO EasyPIX 「マッチング」モードのキャリブレーションの設定画面
Eaxy PIXを使って印刷用のキャリブレーションを行うには、目視で印刷用紙の白とディスプレイ上に表示される白い紙の色を「明るさと色合い」を調節しますが、これが慣れるまで何度も微調整が必要でした。
結局PIXUS ip8600で印刷した写真とディスプレイに表示した写真を見ながら色合いを調整し、概ね満足という感じです。
screenManager_pro_for_lcd_003.jpg
S2242W付属の画面調整ソフト「ScreenManager Pro for LCD」でカラー調整値を表示。
・・・EasyPIXで出力したカラープロファイルををS2242W付属の画面調整ソフト「ScreenManager Pro for LCD」で微調整して上書きできないものなのかな。
*プリンター(PIXUS ip8600)も、印刷用ソフトウェア(Canon Digital Photo Professional→Easy-PhotoPrint)のいずれも印刷時の自動補正はオフの状態です。
その他、地味に使い勝手の良いのがS2242Wのユーティリティーディスクに入っている「Screen Slicer」…いわゆる画面分割ソフトです。
EIZO FlexScan S2242W-E 画面
「分割しない」「ユーザー設定」を含め、9パターンに画面を分割して表示できます。
▼参考リンク
人気の20.1~22インチ液晶ディスプレイは?
小粋空間: 標準準拠モードと後方互換モード・DOCTYPE宣言について - IEでドロップシャドウ画像に枠を表示する標準準拠モードと後方互換モード・DOCTYPE宣言について - IEでドロップシャドウ画像に枠を表示する
Posted at March 11,2006 1:55 AM
Category:[CSS]
Tag:[CSS, DOCTYPE, Dropshadow, Image]
Hatena ブックマークdel.icio.uslivedoorGoogle BookmarksYahoo!ブックマークPOOKMARK AirlinesニフティクリップBuzzurlnewsing it!
IEでドロップシャドウ画像に枠を表示する以前エントリーした「CSSで画像に影をつける(ドロップシャドウ)」で、IEで画像枠が表示されない不具合についての対処方法です。
対処することで、スクリーンショットのようにIEでも画像枠が表示されるようになります。*1
元エントリーで記しているとおり、実験サイトではIEで画像枠(= padding プロパティ)がついていたのですが、エントリー時には画像枠がつかない状態になっていました。そのことについてあまり気にしていなかったのですが、先日この件に関するご質問を頂いて調べたところ、原因が判明しました。
おおざっぱな結論から申し上げますと、テンプレート1行目にあるXML宣言
が画像枠の表示に影響しています。当サイトでは1行目にXML宣言を記述しているため、実験サイト(XML宣言なし)と異なる結果になっていました。
表示の違いについては以下のサンプルでご確認ください。
XML宣言あり/XML宣言なし
XML宣言が影響する原因は、下記の2点です。
1. XML宣言が記述されている場合に「後方互換モード」になる
2. IE6 の後方互換モード(および5.5以前)の場合、img 要素に padding プロパティが有効にならない
以下、順を追って説明します。
概要(標準準拠モードと後方互換モード・DOCTYPE宣言)
IEやMozilla 等のブラウザには、CSSに準拠してHTMLを表示するモードを「標準準拠モード」と、古い形式でマークアップされたHTMLに対応するための「後方互換モード」に対応しています。どちらのモードで表示されるかについては、以下のような DOCTYPE 宣言(文書型宣言)に依存します。
標準準拠モードと後方互換モード、および DOCTYPE 宣言の種類等については下記に詳細な説明があります。
今すぐ調べる!ホームページ作成リファレンス:標準モードと互換モードについて
カスタムチャンス! 雑記帖:文書型宣言とブラウザの表示モード
XML宣言が記述されている場合に「後方互換モード」になる
1番目の原因で、IE6 では DOCTYPE 宣言を1行目(先頭)に書かないと、必ず「後方互換モード」として解釈されてしまうバグが存在します。つまり1行目にXML宣言が記述されているとこのバグが発生します。
カッコ書きで「先頭」と明記しているのは、同じ行の前にXML宣言を記述しても後方互換モードとして解釈されるためです。
Lucky bag::blog:xml宣言について
後方互換モードで img 要素の padding プロパティが有効にならない
そして2番目の原因として、IE6 の後方互換モードでは img 要素の padding プロパティが有効にならないというバグがあります。標準準拠モードでは問題なく表示されます。
CSSバグリスト@CSSバグ辞典スレッド:img要素にパディングが効かない
このような経緯で、マークアップ1行目のXML宣言によって「画像枠が表示されない」という問題が発生します。
まとめ
IEで画像枠(padding)を表示するためには、下記の条件を満たしている必要があります。
1. 1行目の先頭に DOCTYPE 宣言がある
2. 標準準拠モードが有効になるDOCTYPE 宣言が記述されている
2番目の「標準準拠モードが有効になるDOCTYPE 宣言が記述されている」の意味は、DOCTYPE宣言を1行目の先頭に記述しても、宣言内容によっては後方互換モードとして解釈される場合があります。
下記の DOCTYPE 宣言では標準準拠モードとして解釈され、画像枠が表示されることを確認しています。
HTML 4.01 Strict DTD
HTML 4.01 Frameset DTD(URLあり)
HTML 4.01 Tranditional DTD(URLあり)
DOCTYPE宣言と標準準拠モード対応について
2番目にある「標準準拠モードが有効になるDOCTYPE 宣言が記述されている」ですが、DOCTYPE宣言と標準モードの対応状況については Microsoft の下記のサイトに掲載されています。
MSDN Online:Internet Explorer 6 における CSS の拡張の !DOCTYPEの例
該当部分を引用させて頂くと下記の通りです。
Label Definition URLあり URLなし
HTML 4.0 指定なし 有効 有効
HTML 4.0 Frameset 有効 無効
HTML 4.0 Transitional 有効 無効
HTML 4.0 Strict 有効 有効
XHTML 有効 有効
一覧の「Label / Definition / URL あり / URLあり」の組み合わせで有効(=標準準拠モード)・無効(後方互換モード)が決まります。例えば「HTML 4.01 Transitional」については「URLあり」の場合のみ有効になることがお分かりになると思います。
XHTMLについてはXML宣言を削除すれば有効になります。
*1 スクリーンショットは完成イメージです。
Posted by yujiro
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fc2 top sponcer.jpg
【ブログ】アカマイの高速コンテンツ配信システム導入と広告表示について
このスポンサーサイトを非表示にする方法は 次のとおり環境設定画面から行い非表示にする事ができます
環境設定の変更 → ブログの設定 → アカマイの設定 → 高速表示設定(「利用しない」を選択)
fc2_akamai.jpg
FC2ブログテンプレート変数一覧(非公式版)FC2ブログテンプレート変数一覧(非公式版)
変数の説明は、FC2ブログ公式のテンプレート機能一覧を参考に、私の解釈に基づいて書き直したものです(実際の仕様とは異なる場合があります)。
以前に「状況変数」と表記していたものをテンプレート用 変数一覧|FC2ブログ公式マニュアルに倣い、 「条件分岐ブロック変数」に変更しました。
最終更新2008年8月15日 正誤訂正・情報提供 募集中
テンプレート用変数一覧 条件分岐ブロック変数 ブロック変数 左のブロック変数の中で使える単変数
繰り返しの条件分岐ブロック変数
~
コメント編集画面、全エントリー表示画面以外のとき、最初に表示するエントリーの数だけ内容を繰り返し表示。 ただし個別エントリー画面のときは1件のみ表示。
通常、エントリーを表示させるために用います。
※1ヶ月以上新規投稿が無い場合、広告用にこのブロックが1回余分に繰り返されます(たとえば個別記事では広告用に1件、本来のエントリー用に1件、の計2件分表示)。 内容の単変数も広告用のものになります。
-
単変数
以下の単変数はの直接の子要素としても、左の条件分岐ブロック変数の子要素としても有効です。
<%topentry_no>
エントリー番号を表示。
<%topentry_title>
エントリーのタイトルを表示。タイトルにHTMLタグが含まれる場合、タグは排除されて出力されます。
<%topentry_title_w_img>
エントリーのタイトルを表示。HTMLタグはそのまま出力されます。 エントリータイトルをHTMLの属性値などに用いる場合は<%topentry_title>のほうを使用してください。
<%topentry_enc_title>
URLエンコード化(euc)したタイトルを表示。
<%topentry_enc_utftitle>
URLエンコード化(utf-8)したタイトルを表示。
<%topentry_body>
エントリーの本文を表示。追記部分に書いたものは表示されません。
<%topentry_more>
エントリーの追記部分を表示。
<%topentry_link>
エントリーのURLを表示。
<%topentry_enc_link>
URLエンコード化したエントリーURLを表示。
<%topentry_year>
エントリーを投稿した年を表示。
<%topentry_month>
エントリーを投稿した月を表示。
<%topentry_day>
エントリーを投稿した日を表示。
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エントリーを投稿した時を表示。
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エントリーを投稿した分を表示。
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エントリーを投稿した秒を表示。
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エントリーを投稿した曜日(洋風)を表示。
表示例;Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
<%topentry_wayoubi>
エントリーを投稿した曜日(和風)を表示。
表示例;日 月 火 水 木 金 土
<%topentry_discription>
エントリー本文の要約(200文字)を表示。
<%topentry_category>
エントリーのカテゴリ名を表示。
<%topentry_category_no>
エントリーのカテゴリーNoを表示。
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エントリーのカテゴリのURLを表示。
<%topentry_category_no>
エントリーのカテゴリ番号を表示。
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コメントの数を表示。
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トラックバックの数を表示。
<%topentry_tb_no>
そのエントリーのトラックバックURL末尾の数値部分を表示。
<%topentry_jointtag>
半角スペースで結合したタグリストを表示。
表示例; FC2ブログ CSS HTML
条件分岐ブロック変数
~
追記がある場合に内容を表示。個別エントリー画面のときは表示されません。
通常、「続きを読む」のリンクを表示させるために用います。
~
追記がある場合に、個別エントリー画面のときに内容を表示。
通常、追記を表示させるために用います。
~
コメントを受け入れる場合に内容を表示。
~
コメントを受け入れない場合に内容を表示。
~
トラックバックを受け入れる場合に内容を表示。
~
トラックバックを受け入れない場合に内容を表示。
~
一つ前のエントリーと日付が異なる場合に内容を表示。アドバンス設定でエントリーの表示単位を日付単位にしている場合にのみ有効。
~
エントリーにタグが設定してある場合に表示内容を表示。
~
エントリーにタグを設定していない場合に表示内容を表示。
条件分岐ブロック変数
~
親カテゴリがある場合に内容を表示。
通常、親カテゴリを表示するために用います。
単変数
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親カテゴリ名を表示。
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親カテゴリ番号を表示。
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親カテゴリのカテゴリーページURLを表示。
繰り返しのブロック変数
~
そのエントリーについたコメントの数だけ内容を繰り返し表示。
通常、コメントリスト(個別エントリー画面以外のときにも表示されるコメント)の表示に用います。
単変数
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コメントリストの名前を表示。
<%topentry_comment_list_title>
コメントリストのタイトルを表示。
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改行を除いたコメントリストの本文を表示。
<%topentry_comment_list_brbody>
改行を含むコメントリストの本文を表示。
条件分岐ブロック変数
~
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通常、スレッドテーマに関する情報を表示するために用います。
単変数
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スレッドタイトルを表示。
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そのスレッドのURLを表示。
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そのスレッドのジャンル名を表示。
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そのスレッドのジャンルのURLを表示。
繰り返しのブロック変数
~
設定したタグの数だけ内容を繰り返し表示。
単変数
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設定したタグリストのタグ名を表示。
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設定したタグリストのURLエンコード化したタグ名を表示。
条件分岐ブロック変数
~
コメントを受け付ける場合に、個別エントリー画面のときに内容を表示。コメントを受け付けない場合は表示されません。
通常、そのエントリーについたコメントおよびコメント投稿フォームを表示させるために用います。
繰り返しのブロック変数
~
そのエントリーについたコメントの数だけ内容を繰り返し表示。
通常、コメントを表示させるために用います。
条件分岐ブロック変数
~
コメント投稿者が編集用パスワードを入力していた場合に内容を表示。
通常、コメント編集用のリンクを表示するために用います。
単変数
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コメントが投稿された時を表示。
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コメントが投稿された曜日(和風)を表示。
表示例;日 月 火 水 木 金 土
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コメント投稿者がパスワードを入力していた場合、コメント編集画面のURLを表示。 入力していない場合、そのエントリーの個別記事のURLを表示。
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コメント投稿者がURLを入力していた場合、そのURLへのリンク付きの「URL」という文字列を表示。 コメント投稿者がURLを入力していない場合、「URL」という文字列を表示。
表示例;URL
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コメント投稿者がメールアドレスを入力していた場合、メールアドレス付きのコメント投稿者の名前を表示。 コメント投稿者がメールアドレスを入力していない場合、コメント投稿者の名前を表示。
表示例;名無し
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トリップ(コメント投稿時に入力したパスワードによって生成される文字列)を表示。
表示例;GCX3nAmF
条件分岐ブロック変数
~
非公開コメント受け付ける設定にしている場合に内容を表示。
通常、非公開コメント用チェックボックスの表示の制御に用います。
~
非公開コメント受け付けない設定にしている場合に内容を表示。
-
条件分岐ブロック変数
~
コメント編集画面のときに内容を表示。
通常、コメント編集用フォームを表示させるために用います。
-
単変数
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編集しているコメントの投稿者名を表示。
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編集しているコメントのタイトルを表示。
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編集しているコメントの本文を表示。
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編集しているコメントの、コメント投稿者のメールアドレスを表示。
<%edit_url>
編集しているコメントの、コメント投稿者のURLを表示。
<%edit_entry_no>
編集しているコメントの、親エントリーの通し番号を表示。
<%edit_entry_title>
編集しているコメントの、親エントリーのタイトルを表示。
<%edit_category_no>
編集しているコメントの、親エントリーのカテゴリの通し番号を表示。
<%edit_category_title>
編集しているコメントの、親エントリーのカテゴリ名を表示。
<%edit_message>
コメント投稿時のエラーメッセージを表示。
* パスワードが違います。
* 過去の投稿と内容が重複しています。
* コメントが空欄です。
* 本文に含まれるURLの数が超過しています。
* 禁止キーワードが含まれています。
等
<%eno>
編集しているコメントの通し番号を表示。
通常、コメント投稿フォームでname属性値がedit[rno]であるinput要素のvalue属性値に用いられ、どのコメントに対する編集なのかの判別に利用されます。
(~の外でも使用できます。)
条件分岐ブロック変数
~
コメント編集画面以外のときに内容を表示。
- -
条件分岐ブロック変数
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トラックバックを受け付ける場合に、個別エントリー画面のときに内容を表示。
通常、トラックバックURLおよび受信したトラックバックを表示させるために用います。
繰り返しのブロック変数
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そのエントリーについたトラックバックの数だけ内容を繰り返し表示。
通常、受信したトラックバックを表示させるために用います。
単変数
<%tb_no>
受信したトラックバックの通し番号を表示。
<%tb_title>
受信したトラックバックのタイトルを表示。
<%tb_excerpt>
受信したトラックバックの本文を表示。
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受信したトラックバックのブログ名を表示。
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受信したトラックバックのURLを表示。
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受信したトラックバックの年を表示。
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受信したトラックバックの月を表示。
<%tb_day>
受信したトラックバックの日を表示。
<%tb_hour>
受信したトラックバックの時を表示。
<%tb_minute>
受信したトラックバックの分を表示。
<%tb_second>
受信したトラックバックの秒を表示。
<%tb_youbi>
受信したトラックバックの曜日(洋風)を表示。
<%tb_wayoubi>
受信したトラックバックの曜日(和風)を表示。
-
単変数
<%trackback_url>
そのエントリーのトラックバックURLを表示。
<%trackback_no>
そのエントリーのトラックバックURL末尾の数値部分を表示。
条件分岐ブロック変数
~
全エントリー表示画面のときに内容を表示。
繰り返しのブロック変数
~
エントリーの総数だけ内容を繰り返し表示。
通常、全ての記事のタイトル一覧を表示させるために用います。
単変数
<%titlelist_eno>
エントリーの通し番号を表示。
<%titlelist_title>
エントリーのタイトルを表示。
<%titlelist_year>
年を表示。
<%titlelist_month>
月を表示。
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日を表示。
<%titlelist_minute>
分を表示。
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秒を表示。
<%titlelist_youbi>
曜日(洋風)を表示。
<%titlelist_wayoubi>
曜日(和風)を表示。
<%titlelist_url>
個別エントリーのURLを表示。
<%titlelist_body>
本文(冒頭20文字)を表示。
<%titlelist_category>
そのエントリーのカテゴリを表示。
<%titlelist_category_no>
そのエントリーのカテゴリ番号を表示。
<%titlelist_category_url>
そのエントリーのカテゴリのURLを表示。
条件分岐ブロック変数
~
全エントリー表示画面以外のときに内容を表示。
- -
条件分岐ブロック変数
~
プラグインの設定の状態が有効になっている場合に内容を表示。
繰り返しのブロック変数
~
プラグインカテゴリー1の数だけ内容を繰り返し表示。
通常、プラグインカテゴリー1を表示させるために用います。
プラグインカテゴリー2の場合は~、 プラグインカテゴリー3の場合は~を用い、子要素の単変数もそれぞれ、second, third になります。
単変数
以下はプラグインカテゴリ1のための単変数です。プラグインカテゴリ2、3のためには first の部分をそれぞれ second, third に変更します。
<%plugin_first_title>
プラグインのタイトルを表示。
<%plugin_first_content>
プラグイン内のHTML箇所を表示。
<%plugin_first_talign>
プラグインのタイトル文の文字位置の設定に応じて、left(左寄せの場合)、right(右寄せの場合)、center(中央寄せの場合)のいずれかを表示。
<%plugin_first_align>
プラグインのコンテンツの文字位置の設定に応じて、left(左寄せの場合)、right(右寄せの場合)、center(中央寄せの場合)のいずれかを表示。
<%plugin_first_ialign>
プラグインの説明文の文字位置の設定に応じて、left(左寄せの場合)、right(右寄せの場合)、center(中央寄せの場合)のいずれかを表示。
<%plugin_first_tag>
公式プラグイン固有の文字列を表示。
例;カテゴリープラグインの場合は category と表示。
条件分岐ブロック変数
~
上部に記載するプラグインの説明文に何か入力されている場合に内容を表示。
通常、プラグインの説明文を表示するために用います。
~
下部に記載するプラグインの説明文に何か入力されている場合に内容を表示。
通常、プラグインの説明文を表示するために用います。
単変数
<%plugin_first_description>
上部に記載するプラグインの説明文の入力内容を表示。
<%plugin_first_description2>
下部に記載するプラグインの説明文の入力内容を表示。
条件分岐ブロック変数
~
プラグインの設定の状態が無効になっている場合に内容を表示。
- -
条件分岐ブロック変数
~
個別エントリー画面のときに内容を表示。
通常、前のエントリーに関する情報を表示するために用います。前のエントリーがない場合、内容は表示されません。
-
単変数
<%preventry_url>
エントリーの表示の方法が日付が新しい順の場合、ひとつ新しいエントリーのURLを表示。
エントリーの表示の方法が日付が古い順の場合、ひとつ古いエントリーのURLを表示。
<%preventry_title>
エントリーの表示の方法が日付が新しい順の場合、ひとつ新しいエントリーのタイトルを表示。
エントリーの表示の方法が日付が古い順の場合、ひとつ古いエントリーのタイトルを表示。
条件分岐ブロック変数
~
個別エントリー画面のときに内容を表示。
通常、次のエントリーに関する情報を表示するために用います。次のエントリーがない場合、内容は表示されません。
-
単変数
<%nextentry_url>
エントリーの表示の方法が日付が新しい順の場合、ひとつ古いエントリーのURLを表示。
エントリーの表示の方法が日付が古い順の場合、ひとつ新しいエントリーのURLを表示。
<%nextentry_title>
エントリーの表示の方法が日付が新しい順の場合、ひとつ古いエントリーのタイトルを表示。
エントリーの表示の方法が日付が古い順の場合、ひとつ新しいエントリーのタイトルを表示。
条件分岐ブロック変数
~
個別エントリー画面、コメント編集画面以外のときに内容を表示。
通常、前のページに関する情報を表示させるために用います。前のページがない場合、内容は表示されません。
-
単変数
<%prevpage_url>
エントリーの表示の方法が日付が新しい順の場合、ひとつ新しいページのURLを表示。
エントリーの表示の方法が日付が古い順の場合、ひとつ古いページのURLを表示。
条件分岐ブロック変数
~
個別エントリー画面、コメント編集画面、以外のときに内容を表示。
通常、次のページに関する情報を表示させるために用います。次のページがない場合、内容は表示されません。
-
単変数
<%nextpage_url>
エントリーの表示の方法が日付が新しい順の場合、ひとつ古いページのURLを表示。
エントリーの表示の方法が日付が古い順の場合、ひとつ新しいページのURLを表示。
条件分岐ブロックを必要としないブロック/単変数
(常に表示)
繰り返しのブロック変数
~
その月の週の数だけ内容を繰り返し表示(2005年8月は5週間あるので5回繰り返し表示)。
通常、tr要素を内容とし、table要素でマークアップされた一般的なカレンダーを表示させるために用います。
※英単語のカレンダーはcalendarなので注意。 2007年8月に仕様が修正され、現在はcalendarとしても正常に機能します。
単変数
<%calender_sun>
日曜日の日付を表示。
その日にエントリーがある場合、日別アーカイブ画面へのリンクになります。また、この曜日が別の月になる場合、-(半角ハイフン)が表示されます。以下同様。
<%calender_mon>
月曜日の日付を表示。
<%calender_tue>
火曜日の日付を表示。
<%calender_wed>
水曜日の日付を表示。
<%calender_thu>
木曜日の日付を表示。
<%calender_fri>
金曜日の日付を表示。
<%calender_sat>
土曜日の日付を表示。
(常に表示)
繰り返しのブロック変数
~
その月の日数だけ内容を繰り返し表示。
通常、横型カレンダーのために用います。
※英単語のカレンダーはcalendarなので注意。 2007年8月に仕様が修正され、現在はcalendarとしても正常に機能します。
単変数
<%days>
日付を表示。その日にエントリーがある場合、日別アーカイブ画面へのリンクになります。
(常に表示)
繰り返しのブロック変数
~
最近のエントリーの表示数だけ内容を繰り返し表示。
通常、最近のエントリーリストを表示させるために用います。
単変数
<%recent_no>
そのエントリーの通し番号を表示。
<%recent_link>
そのエントリーのURLを表示。
<%recent_title>
タイトルを表示。
<%recent_body>
本文の要約を表示。
<%recent_year>
年を表示。
<%recent_month>
月を表示。
<%recent_day>
日を表示。
<%recent_hour>
時を表示。
<%recent_minute>
分を表示。
<%recent_second>
秒を表示。
<%recent_youbi>
曜日(洋風)を表示。
<%recent_wayoubi>
曜日(和風)を表示。
(常に表示)
繰り返しのブロック変数
~
最近のコメント表示数だけ内容を繰り返し表示。
通常、最近のコメントを表示させるために用います。
単変数
<%rcomment_keyno>
親エントリーの通し番号を表示。
<%rcomment_link>
親エントリーのURLを表示。
<%rcomment_etitle>
親エントリーのタイトルを表示。
<%rcomment_no>
コメントの通し番号を表示。
<%rcomment_body>
コメント本文の要約を表示。
<%rcomment_name>
投稿者の名前を表示。
<%rcomment_title>
コメントのタイトルを表示。
<%rcomment_year>
年を表示。
<%rcomment_month>
月を表示。
<%rcomment_day>
日を表示。
<%rcomment_hour>
時を表示。
<%rcomment_minute>
分を表示。
<%rcomment_second>
秒を表示。
<%rcomment_youbi>
曜日(洋風)を表示。
<%rcomment_wayoubi>
曜日(和風)を表示。
(常に表示)
繰り返しのブロック変数
~
最近のトラックバック表示数だけ内容を繰り返し表示。
通常、最近のトラックバックを表示させるために用います。
単変数
<%rtrackback_keyno>
親エントリーの通し番号を表示。
<%rtrackback_link>
親エントリーのURLを表示。
<%rtrackback_etitle>
親エントリーのタイトルを表示。
トラックバックの通し番号を表示。
<%rtrackback_url>
トラックバック送信元ブログのURLを表示。
<%rtrackback_excerpt>
トラックバックの本文の要約を表示。
<%rtrackback_blog_name>
トラックバック送信元ブログの名前を表示。
<%rtrackback_title>
トラックバックのタイトルを表示。
<%rtrackback_year>
トラックバックを受信した年を表示。
<%rtrackback_month>
トラックバックを受信した月を表示。
<%rtrackback_day>
トラックバックを受信した日を表示。
<%rtrackback_hour>
トラックバックを受信した時を表示。
<%rtrackback_minute>
トラックバックを受信した分を表示。
<%rtrackback_second>
トラックバックを受信した秒を表示。
<%rtrackback_youbi>
トラックバックを受信した曜日(洋風)を表示。
<%rtrackback_wayoubi>
トラックバックを受信した曜日(和風)を表示。
(常に表示)
繰り返しのブロック変数
~
月別アーカイブの数だけ内容を繰り返し表示。
通常、月別アーカイブへのリンクを表示させるために用います。
単変数
<%archive_link>
月別アーカイブのURLを表示。
<%archive_count>
その月のエントリーの数を表示。
<%archive_year>
年を表示。
<%archive_month>
月を表示。
(常に表示)
繰り返しのブロック変数
~
カテゴリの数だけ内容を繰り返し表示。
通常、カテゴリ別アーカイブへのリンクを表示させるために用います。
条件分岐ブロック変数
2008年7月に追加された「親子カテゴリ機能」では、 カテゴリごとに以下の条件分岐にしたがって内容を出力するか判定されます。
~
そのカテゴリが「親カテゴリ」である場合に内容を表示。
~
そのカテゴリが「親カテゴリ」でない場合に内容を表示。
~
そのカテゴリが、各親カテゴリ下にある、先頭の子カテゴリの場合に内容を表示。
~
そのカテゴリが、各親カテゴリ下にある、最後尾の子カテゴリ以外の場合に内容を表示する。
~
そのカテゴリが、各親カテゴリ下にある、最後尾の子カテゴリの場合に内容を表示する。
単変数
<%category_no>
そのカテゴリの通し番号を表示。
<%category_name>
カテゴリ名を表示。
<%category_link>
そのカテゴリのカテゴリ別アーカイブのURLを表示。
<%category_count>
そのカテゴリのエントリー数を表示。
そのカテゴリが「親カテゴリ」の場合、子のカテゴリの総数を足した値になります。
(常に表示)
繰り返しのブロック変数
~
リンクの編集で登録したサイトの数だけ内容を繰り返し表示。
通常、リンクリストを表示させるために用います。
単変数
<%link_name>
サイト名を表示。
<%link_url>
そのサイトのURLを表示。
(常に表示)
繰り返しのブロック変数
~
タグの数だけ内容を繰り返し表示。
通常、最近追加された順にタグリストを表示させるために用います。
単変数
<%rtag_name>
タグ名を表示。
<%rtag_parsename>
URLエンコード化したタグを表示。
<%rtag_url>
ブログ内のタグサーチURLを表示。
<%rtag_portalurl>
ポータルへのタグページへのURLを表示。
<%rtag_count>
記事内のタグの設定回数を表示。
(常に表示)
繰り返しのブロック変数
~
タグの数だけ内容を繰り返し表示。
通常、カウント順にタグリストの一覧を表示させるために用います。
単変数
<%ctag_name>
タグ名を表示。
<%ctag_parsename>
URLエンコード化したタグを表示。
<%ctag_url>
ブログ内のタグサーチURLを表示。
<%ctag_portalurl>
ポータルへのタグページへのURLを表示。
<%ctag_count>
記事内のタグの設定回数を表示。
(常に表示)
繰り返しのブロック変数
~
タグの数だけ内容を繰り返し表示。
通常、ランダム順にタグの一覧を表示させるために用います。
単変数
<%stag_name>
タグ名を表示。
<%stag_parsename>
URLエンコード化したタグを表示。
<%stag_url>
ブログ内のタグサーチURLを表示。
<%stag_portalurl>
ポータルへのタグページへのURLを表示。
<%stag_count>
記事内のタグの設定回数を表示。
特定のブロック変数を必要としない単変数
(常に表示) (専用のブロック変数は無し)
右のセル内の単変数は特定のブロック変数の中に置く必要はなく、単独で使用できます。
ブログとユーザー設定に関する単変数
<%css_link>
ブログのCSSファイルのURLを表示。
<%url>
ブログのURLを表示。
表示例;http://test.blog1.fc2.com/
<%enc_url>
utf-8エンコード化したブログURLを表示。
表示例;http%3A%2F%2Ftest.blog1.fc2.com%2F
<%blog_id>
ブログIDを表示。
表示例;test
<%server_url>
所属しているサーバーURLを表示。
表示例;http://blog1.fc2.com/
<%server_no>
所属しているサーバーNoを表示。
表示例;1
<%style>
現在設定されているテンプレート名を表示。
~ (条件分岐ブロック変数)
プロフィール画像を設定している場合に内容を表示。
<%image>
プロフィール画像のURLを表示。
<%author_name>
管理者の名前で設定した文字列を表示。
<%blog_name>
ブログの名前で設定した文字列を表示。
<%enc_blogname>
ブログの名前で設定した文字列をutf-8エンコード化して表示。
<%introduction>
サイトの説明で設定した文字列を表示。
<%introduction2>
プロフィールの編集で設定した文字列を表示。
<%sub_title>
ブログの表示モードによってエントリータイトルや日付、カテゴリ名などを表示。 詳細は<%sub_title>の表示出力参照
ナビゲーションに関する単変数
<%prev_month_link>
(表示中のページから見て)前の月のアーカイブのURLを表示。
<%prev_year>
(表示中のページから見て)前の月の「年」を表示。
<%prev_month>
(表示中のページから見て)前の月の「月」を表示。
<%next_month_link>
(表示中のページから見て)次の月のアーカイブのURLを表示。
<%next_year>
(表示中のページから見て)次の月の「年」を表示。
<%next_month>
(表示中のページから見て)次の月の「月」を表示。
<%now_year>
現在(表示中のページ)の月の「年」を表示。
<%now_month>
現在(表示中のページ)の月の「月」を表示。
<%total_pages>
その表示モードでのページ数(エントリーを10件ずつ表示する設定で30件の記事がある場合、3)を表示。
個別エントリー画面、コメント編集画面のときは表示されません。
広告に関する単変数
<%ad>
ジャンル別に設定された広告1を表示(必須)。ユーザーは普通削除できない。
<%ad2>
ジャンル別に設定された広告2を表示(必須)。ユーザーは普通削除できない。
特定の表示モードのときに有効になる単変数
(個別記事画面でのみ表示) (専用のブロック変数は無し)
単変数
<%pno>
個別エントリー画面のときにそのエントリーの通し番号を表示。
通常、コメント投稿フォームでname属性値がcomment[no]であるinput要素のvalue属性値に用いられ、どのエントリーに対するコメントなのかの判別に利用されます。
<%cookie_name>
コメント時のcookieに保存されている「名前」を表示。
<%cookie_mail>
コメント時のcookieに保存されている「メールアドレス」を表示。
<%cookie_url>
コメント時のcookieに保存されている「URL」を表示。
(コメント編集画面でのみ表示) (専用のブロック変数は無し)
<%eno>
コメント編集画面のときに編集しているコメントの通し番号を表示。
通常、コメント投稿フォームでname属性値がedit[rno]であるinput要素のvalue属性値に用いられ、どのコメントに対する編集なのかの判別に利用されます。
(カテゴリ別アーカイブ画面でのみ表示) (専用のブロック変数は無し)
<%cno>
カテゴリ別アーカイブ画面のときにそのカテゴリの通し番号を表示。
(検索結果画面でのみ表示) (専用のブロック変数は無し)
<%search_word>
検索結果画面のときに検索語句を表示。
(タグ検索結果画面でのみ表示) (専用のブロック変数は無し)
<%tag_word>
タグ検索結果画面のときにタグ名を表示。
エリア変数
条件分岐ブロック変数
~
トップページ(URLにクエリ文字列のない場合)のとき内容を表示。
※プレビュー時にこのモードを有効にするにはURLに&indexをつける。
- -
~
トップページ以外のとき内容を表示。
- -
~
個別記事画面(blog-entry-N.html)のとき内容を表示。
- -
~
個別記事画面(blog-entry-N.html)以外のとき内容を表示。
- -
~
月別(blog-date-YYYYMM.html)および日別(blog-date-YYYYMMDD.html)アーカイブ画面のとき内容を表示。
- -
~
月別(blog-date-YYYYMM.html)および日別(blog-date-YYYYMMDD.html)アーカイブ画面以外のとき内容を表示。
- -
~
カテゴリ別アーカイブ画面(blog-category-N.html)のとき内容を表示。
- -
~
カテゴリ別アーカイブ画面(blog-category-N.html)以外のとき内容を表示。
- -
~
検索画面(?q=keywords)のとき内容を表示。
- -
~
検索画面(?q=keywords)以外のとき内容を表示。
- -
~
検索画面(?tag=xxx)のとき内容を表示。
- -
~
検索画面(?tag=xxx)以外のとき内容を表示。
- -
~
プライベートモードのとき内容を表示。
- -
<%sub_title>の表示出力 表示モード 表示 代替表現
個別エントリー画面(permanent_area) エントリータイトル <%topentry_title>
月別アーカイブ画面(date_area) YYYYMM <%now_year><%now_month>
日別アーカイブ画面(date_area) YYYYMMDD
カテゴリ別アーカイブ画面(category_area) カテゴリ名
検索結果画面(search_area) 検索ワード <%search_word>
タグ検索結果画面(tag_area) タグ名 <%tag_word>
コメント編集画面(edit_area) エントリータイトル <%edit_entry_title>
それ以外
更新履歴
* 2008-08-15:すべての変数をひとつのテーブルにまとめました。
* 2008-07-20:
o
o 親子カテゴリ関連の変数
を追加。
* 2008-04-27:を追加。
* 2008-04-26:を追加。
* 2008-04-06:<%topentry_jointtag>の表示例を追加。
* 2008-03-30:
o
o
o
を追加。
* 2008-03-15:<%topentry_title_w_img>を追加。
ニコ動からHD映像まで効く!?:3万円台の“超解像”23型フルHD液晶――三菱「RDT231WM(BK)」に迫る (2/2) - ITmedia +D PC USER3万円台の“超解像”23型フルHD液晶――三菱「RDT231WM(BK)」に迫る (2/2)
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「超解像」の実力は?
最大の特徴である「超解像」技術は、同社独自の画像処理LSI「ギガクリア・エンジン」が提供する高画質化技術の1つとして盛り込まれている。超解像技術の手法は、主に動画の複数フレームを参照して行う場合と、単一フレーム内の画像処理で行う場合の2パターンがある。RDT231WMシリーズが採用するのは後者だ。単一フレームでの超解像技術は、映像処理の遅延を抑えることができ、コスト的な負担もそれほどかからないので、こうしたゲームも視野に入れた低価格帯のワイド液晶ディスプレイにも投入できたのだろう。
RDT231WMシリーズにおける超解像技術の詳細は非公開だが、手順としては最初にオリジナル画像を拡大し、オリジナル画像と拡大画像から高周波成分を検出・分析することで、解像度補正情報を独自のアルゴリズムで推定する。この解像度補正情報をもとに、拡大画像に含まれているぼやけた部分を補正し、解像感のある映像を表示するという流れだ。同社によれば、従来のシャープネス回路では再現できなかったフォーカス感やディテール感が得られるという。
tm_0905rdt231wm_11.jpg 超解像のレベルは、オフ/小/中/大の設定が可能。入力端子およびDV MODEの静止画/動画モードで個別にレベルを設定できる
超解像技術はユーザーが強度を調整でき、表示する映像に応じてオフ/小/中/大の設定を使い分けられる仕様だ。RDT231WMシリーズには用途別の画質モード(DV MODE)が設けられ、静止画用の4モード(スタンダード/IVテキスト/フォト/sRGB)と動画用の3モード(TV/シネマ/ルックアップ)があるが、動画用モードではデフォルトで超解像が「中」に設定されている。一方、オフィス文書などのテキスト表示では超解像が不要なので、静止画用モードでは基本的にオフで使うことになる。
RDT231WMシリーズの超解像技術は、PCやAV機器、ゲーム機といった接続する機器を問わず、動画共有サイトの低解像度映像からDVD-Video、ビデオカメラやBlu-ray Discのハイビジョン映像など、さまざまなコンテンツに適用できるのが特徴だ。ディスプレイ側が超解像の処理を行うことで、接続する出力機器側に負荷をかけないのもいい。
今回はさまざまな映像を超解像設定で視聴してみたが、全体的にはシャープネスが強くなく、ノイズが少なめな映像において、効果が高かった。例えば、家庭用ビデオカメラで撮影したSD映像やDVD-Videoの古いタイトル、動画共有サイトの比較的高画質なコンテンツでは、ぼんやりしていた部分が鮮明に描かれ、単に低解像度画像を拡大表示するのとは明らかに違って見えることが多かった。
超解像を導入した最初の製品ということもあってRDT231WMシリーズは強めの補正をかけるようで、デフォルトの「中」設定を一般的なユーザーが視聴して、ひと目で違いが分かるほどの変化がある。一度、超解像の設定で見た映像を設定オフにして見返すと、物足りなさを感じることもあり、使ってみるとなかなかクセになる。
ただし、当然ながら最初から存在しない情報を解像することはできない。情報量が少なくてノイズが多い映像を補正するのには限界があり、ブロックノイズが目立つような低解像度の映像は不向きだ。反対に、最初からじっくり画作りされていて精細感がある高画質なDVD-Video/Blu-ray Discのタイトル、あるいはHD対応ゲームタイトルでは、超解像の設定で輪郭強調がきつくなるケースも見られた。もっとも、最初から高画質で視聴できるタイトルならば、超解像は無理に使わなくていいだろう。
このように映像コンテンツとひとくちにいっても画質はさまざまなので、一様にどの種類の映像にどの超解像設定がマッチするとは断言できない。映像に合わせて超解像の設定も柔軟に調整するのが有効な使い方だ。仮に超解像が効き過ぎると感じても、オフに設定変更すれば問題ないので、映像視聴時は積極的に試してみることをおすすめしたい。
・超解像設定による見え方の違い(その1)
tm_0905rdt231wm_12.jpgtm_0905rdt231wm_13.jpg デジカメで撮影したSD映像を全画面表示し、超解像を適用した例。各画像をクリックすると、1024×768ドットの拡大画像が表示される。左が「オフ」、右が「小」の設定。小の設定でも、全体的にパキッと表示され、文字のエッジが立ち、解像感が上がって見える
tm_0905rdt231wm_14.jpgtm_0905rdt231wm_15.jpg 左が「中」、右が「大」の設定。中の設定でかなり効果があり、大の設定ではレベルを上げすぎてノイズも少し浮いてきた。この映像では、小か中の設定が効果的だった
・超解像設定による見え方の違い(その2)
tm_0905rdt231wm_16.jpgtm_0905rdt231wm_17.jpg デジカメで撮影したSD映像の別サンプル。各画像をクリックすると、1024×768ドットの拡大画像が表示される。左が「オフ」、右が「小」の設定だ。小の設定では枝の立体感が増している
tm_0905rdt231wm_18.jpgtm_0905rdt231wm_19.jpg 左が「中」、右が「大」の設定。枝や葉の輪郭がかなりくっきりと表示されている。こうした細部が込み入った映像では、レベルをあまり上げすぎないほうが自然な表現になることが多い
ギガクリア・エンジンが提供する高画質化技術は、超解像のほかに、画面の部分的なコントラスト感を高める「局所コントラスト補正」、暗いシーンで暗部の階調がつぶれないように自動調整して階調再現性を高める「ダイナミックコントラスト補正」、より滑らかな階調表現を実現する「階調数拡張処理」、モスキートノイズやざらつきを低減する「ノイズリダクション」、記憶色に配慮した色再現を行う「色変換」の5つが組み合わされている。
この辺りはVISEOシリーズで培った画質向上技術が生かされており、最近ぐんと製品数が増えてきた価格重視の21.5~23型程度のフルHD液晶ディスプレイとは一線を画する部分だ。画質は強めに各高画質化技術が効く印象で、動画モードの画作りはなかなか派手でパンチがある。好みに合わせて、ダイナミックコントラストやCRO(画面の明るさに応じたバックライト輝度最適化)をオフにしたり、シャープネスを微調整したりと、ある程度画質を追い込んで使うことも可能だ。
tm_0905rdt231wm_20.jpgtm_0905rdt231wm_21.jpg 音量のバランスやサラウンドのオン/オフも設定可能(写真=左)。省エネモードの「Eco Professional」にも対応し、表示画像の明暗に応じて輝度を自動調整することで、消費電力をカットできる(写真=右)
先進的な仕様ながら高いコストパフォーマンスを獲得
RDT231WMシリーズは、接続する機器や表示する映像を問わずに超解像技術が利用でき、しかも処理の強度を3段階(オフを入れて4段階)に変えられることから、従来機に比べて映像を高画質で楽しむための有力な選択肢が1つ増えたといえる。普段から動画共有サイトをかなり視聴しているようなユーザーにとっては、ありがたい存在だろう。
それに加えて、フルHD対応の23型ワイドパネルやテレビ的な画作り、高い接続性も備えたうえで、価格が3万円台におさまっており、コストパフォーマンスは良好だ。より低価格なフルHD対応のワイド液晶ディスプレイもあるが、製品の総合的な作り込みまで考慮すると、差額分以上の満足が得られるに違いない。今後はこの超解像技術をさらに進化させた上位機種やVISEOシリーズの登場にも期待したいところだ。